NEXCO東日本キャンペーンカー 高速人にインダクションBOX&エアークリーナBOXを取り付けます。


後日、追加作業でキャニスターから配管をつなげます。
水周り配管はステーを付けて固定できるように加工しいます。

吸入抵抗を考えてインダクション取りつけネジを低頭ビスに変更します。
インダクションスロットル口はテーパー加工仕上げです。

インダクションBOXとエアークリーナBOX間のカーボンサクションパイプを量産出来るようにしました。
パイプ内部の仕上げや強度に拘り、ホースバンドの締め付けも問題なし。
オプションカーボンパイプ単体13650円予定です。
エアークリーナはタッピングビスでエアークリーナBOXに固定しています。



エアークリーナをエアークリーナBOX側面に固定すると隙間が開いてしまうのでアタッチメントを製作、こちらもオプションとして発売予定です。

エアークリーナBOX&インダクションBOX理想の取りつけになりました。
不思議な事にアイドリングからアクセルを急激に開けた時にバキューム計が正圧に入る現象が出ました。
ラム圧と言うより内部空気に勢いが付き、しっかり吸うようになった感じです。
エンジンECUセッテング中のテスト動画はコチラ

取りつけ後のフィーリングは低速トルクが上がり、150q/hからの鈍かった加速が一気に200q/hまで加速するようになったと感想を頂いています。
エンジンがノーマルで良い結果が出ましたのでカムを組めば・・・楽しくなりそうです。